6月1日(2日目:午後)



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いよいよチェーン・オブ・クレーターズ・ロードの終点が近づいてきました。海が近いです。





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その少し手前に小さな小屋みたいなのがあります。





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小屋の中にはこの辺りの火山の歴史が写真とともに綴られていました。





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そして看板の上には大きな石

強風で飛ばされないようにとのことです。




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そしてここにはビューポイントの一つであるシー・アーチがあります。

さっそく行ってみることにしました。




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これがシー・アーチ

写真で見るとイマイチですが、けっこうな迫力でした。どうやったらこんな風に溶岩が固まるのかなと想像力が刺激されます。




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しかしひとつ前の写真を撮るためにはこのような場所に身を乗り出さなければならず、高所恐怖症の私には修行レベルの行為でした[E:shock]






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でも目線をふと遠くにうつしてみると、そこにあるのはくっきりとした島の輪郭。また不思議に気持ちがすーっと落ち着いていくのでした。




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この先からは車は入れません。適当な場所に駐車して、歩いて出発です[E:dash]




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道路の先に黒っぽいものが見えてきました。




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そう、ここがデッドエンド。以前この先には街があったのです。






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一面に広がる真っ黒な溶岩の固まりはなんともいえない迫力でした。

白いぽちぽちしたものがあるのがわかるでしょうか。これは道しるべみたいなものです。




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写真ではわかりづらいですが、けっこう起伏があります。

なかには大きな丘レベルのものもあり、そこに上ってみる景色は一瞬呼吸が止まるかのような眺めでした。




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歩いていると、こんなに大きな亀裂もあり、ドキドキしました。

中をのぞいてみると、底がみえない真っ暗闇でした・・・。




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遮るもののない日射しでぎらぎら黒光りする溶岩がひたすらに広がる光景は、荒々しいけどでもとても静かで、自分の呼吸する音が意識できるほでした。




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溶岩のすぐ横には青い太平洋の海が静かに広がっています・・・。
チェーン・オブ・クレーターズ・ロードはまさにハワイ島の息づかいが聞こえる場所でした。ほんとうに来てよかった。次回は海側からボートに乗って見ることができる、大迫力のドロドロ溶岩、オーシャンエントリーも見てみたいです。