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あのAFURIで辛いラーメンの新店舗が新宿サブナードにオープンと知って、さっそく行ってきました!お店の名前はAFURI辛紅(からくれない)

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サブナードは、現在通勤で使っていたり、長い間新宿区に住んでいたこともあり、かなりなじみのある地下街なのですが、そんなわたしもここまで来たことなかった、というくらい最奥の場所にお店はありました。


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注文は外の券売機にて。タッチパネル式で最初看板と間違えました

訪問時空いていたからか店員さんが出てきてつきっきりで操作を教えてくれました。
注文したのはお店のウリでもある柚子辛紅らーめん。
辛さが10段階で選べて、そのネーミングが面白い。1丁目~10丁目(笑)
お店オススメの4丁目(刺激という喜び:ここまで無料)か、辛いの好きなのでさらに一歩踏み込んだ5丁目にしようか悩んで、5丁目、といったら、店員さんがんーって顔したので(笑)ここはならって4丁目にすることにしました。

先客は数名。人気のラーメン店とは思えないほどの空き具合に一瞬ひるみましたが、
この後続々お客さんが。この立地でやはりAFURIのブランド力はすごいです。


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店内はL字型のカウンター席。ちょうどLの角のところに着席。
バーみたいにやたらムーディーに撮れてしまいましたが、(笑)

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カウンターキッチンでは数名の店員さんが忙しなく動かれていて、ちゃんとラーメン屋さんという雰囲気です。

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でも見上げればこんな照明で、ルミネのまぶしいくらい明るいAFURIの店内とはだいぶ様子が違います。おとなAFURIとでもいうんでしょうか。

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目の前にはAFURIらしいスタイリッシュな卓上調味料たちが並びます。


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ほどなくして着丼
柚子辛紅らーめん(4辛:刺激という喜び)
おお、見た目けっこう辛そう。


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まず大きな青い唐辛子が目をひきます。
が、これは万願寺とうがらしなので全然辛くないのでご安心あれ。

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あおさが入っているあたりに和を感じます。

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鶏チャーシュー

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トップにはねぎ。その上にお店のコンセプトでもあるゆずの皮がクロスで飾られています。
さてお味はというと、

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おいしい
AFURIと同様麺が選べて今回はデフォの全粒粉入り極細面にしました。

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最初の外観からはわかりませんでしたが、スープを探ると大根がたくさん。
柚子風味だからでしょうか、相性は抜群。根野菜も食べられて満足度高し。

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今回いちばん気に入ったのはスープ。
複数の唐辛子をブレンドしているとのことで、すっきりと爽やかな辛み。
ただこの4辛でけっこう辛くて、ここの繊細なスープを味わうにはこの辛さがギリギリかと個人的には思いました。この上の辛さは唐辛子増しだけようのな気が。違っていたらすみません。

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後半は卓上にある唐辛子入りの酢を投入。
それによりさらにわたし好みのスープに

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ぷかりと浮かぶ唐辛子

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器の縁に付着したこの感じで辛かったのが妙に納得。

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ごちそうさまでした!
お店を出てみれば、どこまでもスタイリッシュ。
辛紅なので、辛い麺推しですが、辛くないラーメンもあるので辛いのが得意でも得意じゃなくても利用できるのが良いですね。ただ、個人的にラーメンは千円でお釣りがきてほしいので、AFURIはほとんどのメニューが足が出てしまうのが残念です。

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新宿でAFURIのラーメンを食べたくなったら、ルミネ以外にサブナードのこちらも覚えておくと便利かもしれません。


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ちなみに、お店でこんなサービス券をもらいました。
サブナードの飲食店で2店舗利用したら次回500円券として利用できる券。
100円ならともかく500円って大きくないですか?!
ちょうどサブナードで3店舗行きたいお店があったのでさっそく利用させていただきました
ということで次から連続サブナードのお店をご紹介したいと思います。

AFURI辛紅 新宿サブナード
050-5456-0647
東京都新宿区歌舞伎町1丁目2-2 新宿サブナード
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13239116/