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下船後は塩見縄手を歩きながら、目当てのお蕎麦屋さんへ。


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武家屋敷
いろいろ見所はあったのですが、いかんせんこのときものすごく寒くて、早くお店に到着したい一心でひたすら歩を進めました。

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そしてこの松。
塩見縄手のハートのくぐり松ということでくぐるといいことあるらしい(笑)

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ハートとか関係なく木が好きなのでチェックしていました。
通り道なのでくぐりましたが、寒くてあまり堪能できなかったのが残念でした。

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途中に有名なお蕎麦屋さん、八雲庵がありました。
こちらも候補でしたが、今回はここにはしませんでした。

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わたしが選んだお店は、その先にある神代そば。

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入り口には本日のそば粉の案内が。

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暖簾が藍染でいいですね。

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店内は1組お客さんがいるだけで空いていました。
13時半を過ぎていたからかもしれません。
テーブルと小上がりとあり、ゆっくりしたかったので奥の小上がりへ。

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わたしの席の前には御簾越しにテーブル席

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小上がり席の背面はガラス窓になっていて開放感があり、居心地が良いです。

さて注文したのは、割子そばからとろろ割子。
割子そばに大和芋と生卵がついたもの。

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さて、寒い寒いと言いながらビールも注文(笑)
しかも、『そばいつぇん』なんてユニークな地ビールがあり、
ちょっと高めでしたが旅の気分も手伝って注文しちゃいました


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そばいつぇんにはなんとそば粉がついてきます!

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そばいつぇんとは、出雲そばの香りや味わいに合わせて作った特別なビールだそうです。
その楽しみ方が書かれています。

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まずはグラスにビールを注ぎます。

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表記のとおり、5円玉大にそば粉が広がるのを待ってから飲んでみたところ、、
うまーー!なにこれ?!おいしい。未知の味。ばいつぇんとあるからにはバイツェンだろうと思って、実際そうだったのですが、バイツェンの風味とそば粉がこんなに合うなんて!もちろん前述のとおり出雲そばの風味を引き立てるよう特別な配合がなされているようですが、それでもです。

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続いて、とろろ割子の登場~。
初めての出雲そばで気持ちが高まります。

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そば。
見た目、太くてしっかりしています。

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薬味は海苔、ねぎ、かつお節。
出雲そばはわさびが使われないそうです。
そばといえばわさびがつきものと思っていたのでちょっとしたカルチャーショックでした。
わさびとおろしは別売りだそうです。

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とろろと生卵。ふつうにすごくおいしそう。

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そば出汁
出雲そばという名前は聞いたことがありましたが、出汁をかけて食べるスタイルとは思ってもいなくてこれにも驚きでした。

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そば湯も最初からスタンバイ

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おそばは3段になっています。

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食べ方とかよくわからず適当に食べました。
薬味とそば出汁を少量かけて一段目を食べました。

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二段目はそれにとろろを付けて食べたりして楽しみました。

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最後はそば湯。おいしい。
冷えた身体があったまります。

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それにしてもこのビール本当においしいな~。
割子そばもおいしかったですが、そばいつぇんのほうが強烈に印象に残りました(笑)
そば粉が余ったので家でも試そうと持ち帰りました(笑)

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ごちそうさまでした!
窓からは職人さんがそば打ちをしている姿が拝めます。
初・出雲そば、信州や東京のそばとは全然違う食べ方でしたが、なかなかおいしかったです。
釜揚げそばも独特でおいしそうなので、次の機会にトライしてみたいです。
そして今回の旅では、スケジュール的にまともに食べたのはこれだけでした。
次回は宿に向かう途中、成り行きで寄った温泉へと続きます。

神代そば
0852-21-4866
島根県松江市奥谷町324-5
https://tabelog.com/shimane/A3201/A320101/32000016/