6月1日(2日目:午前)
島の最南端に近いお店を後にし、今度は北上していきます。
海が近いナイスビューが続きます♪
そして到着したのはここ『プナルウ黒砂海岸』
その名のとおり黒砂のビーチなのですが、ここが有名なのは何といっても、砂浜で甲羅干しをしている海亀さんが見られるから。
観光客の姿がチラホラ。なんだか閑散としています[E:sweat02]
海亀さんが見られるのは午前より午後のほうが確率が高いと何かに書いてあったので、出来れば午後を狙って来たかったのですが、スケジュール的に無理があったのでやむなくキラウエア観光に向かう途中の午前中となったのでしたが・・・。
砂は本当に黒いです。
真っ黒です。石もゴロゴロ黒光りしています。
そのせいか海の色もブルーというより、グレーに見えます[E:sweat02]
事前のリサーチによると、けっこう亀さんを見られなかったという意見が多かったので、これは無理っぽいかなーと半分諦めムードで黒砂の上をほてほて歩いていると、
おおっとーーー!!
いたいたーーー!!
まぎれもなく海亀さんですよぉぉーーーー!!!
うわーーーーん、感動ーーーー![E:happy02]
って何でこんなにコーフンしているかというと、私は海亀が大・大・大好きだからなのです![E:lovely]
もちろん海亀さんにあまり近づきすぎてはいけないことは知っていたので、少し離れていました。ビーチにはこんな看板も。
しかし・・・・
この後、とても悲しいことが起こりました。
近くにいた中国人らしき家族が亀に触りまくっていたのです。それだけではなく、家族の父親らしき人がなんと、亀の甲羅にのっかったり!せっかく甲羅干ししている亀に向かって、水をバシャバシャかけたりしているではありませんか[E:bearing]最初は仕方のない人たちだなあと苦々しく見ていた私も段々エスカレートしていく親父の行動に怒り爆発、気がついたら親父に向かって叫んでいました(日本語で[E:coldsweats01])。普段は何事にも消極的なタイプの私が怒って向かって行ったのでオットは相当ビックリしたらしかったです[E:sweat01]ホント、自分でもビックリでした[E:coldsweats01]
腹の立つ中国人一家が去り、ほっとしながら海亀さんを心ゆくまで眺めていると、なんとさらにもう1匹の亀さんが海からやってきたではありませんか!
やったーーー[E:heart04]なんてラッキーなんでしょう!
そしてなんとなんと、
その後ろからさらなる亀さんが来ているではありませんか![E:happy02]
他の2匹に比べてちょっと身体が小さいようです。
せっせせっせと砂浜にあがろうとする姿がたまりまセン[E:lovely]
全部で3匹の海亀さん[E:heart04]
ああ、来てよかった〜〜。
気持ちよさそうに寝ています[E:sleepy]
なごみます〜[E:heart04]ずっと見ていたい・・・[E:catface]
もちろん私だけではなく、このように大勢の観光客が適度な距離を保ちながら亀を眺めているのでした♪
海亀ずきの私はかなり長い時間ここに居たのですが、先ほどの中国人以外に亀に触っていたのは悲しいかな、日本人の観光客でした・・・。ちなみに欧米人は一切触れていませんでした。
とても名残惜しかったですが、今後の予定も詰まっているし後ろ髪ひかれながらも海亀さんたちに別れを告げました[E:weep]
公園の入り口には海亀の背中で幸せそうに眠る人の姿が描かれている記念碑が飾られていました。
英語で説明書きがありましたが、やはり読めませんでした[E:sweat02]
ああ、念願の海亀さんに出会えて本当によかった!!
あとは亀にあまり興味がないのに文句も言わず、好きなだけいさせてくれたオットに感謝[E:shine]次回ハワイ島に来たらまたゼッタイ訪れようっと!


























ホヌ情報ありがとうございます!
今回初めてのハワイ島だったのですが
そのダイナミックさにとても魅せられてしまいました[E:shine]
マウナラニ、全然知りませんでした[E:coldsweats02]
シュノーケリングしながら亀さんが見られる場所があるんですね!
次回はぜひ訪れてみたいと思います[E:heart04]
貴重な情報ありがとうございます!
中国人の彼らも旅を重ねて自然とモラルが
身に付いてくれるといいなーと思うんですけどね。
tokyo_food_neko
4
が
しました