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いよいよ世界遺産、石見銀山へ出発

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駅に降りたらすぐに帰りの時刻表を確認
旅でこれ必須なり。

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大田市駅

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改札駅を出たら目の前に石見銀山遺跡方面のバス停があります。
都会のようにロータリーがあるわけじゃないのでわかりやすくていいです。

バス停にはわたしを含め3人が並んでいました。すると、どこからともなく女性があらわれ、石見銀山へ行くのかと訊ねられました。行くと言うと、石見銀山のマップとともに見どころやルートのアドバイスをしてくれました。ちなみに3人のうち石見銀山へ行くと言ったのはわたしだけでした。

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バスの中でそのマップをチェック。
ピンクの蛍光ペンでマーキングまでしてくれて、感謝です。

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30分ほどで石見銀山の入口となる大森バス停に到着
乗ってきたバス。他の2人はどこへ行くのでしょう。

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石見銀山からまず向かうは、龍源寺間歩。
徒歩でも行けるのですが、電動自転車を借りると早くて便利と行った人のブログにあったので、悩んだ末、今回は時間を有効に使いたかったので電動自転車を借りることにしました。

写真の左手にあるのが貸自転車やさん。
実は電動自転車に乗ったことがない。。初めてでも大丈夫か店員さんに尋ねると、大丈夫、大丈夫とのことで、ブレーキ、電動のオンオフなど基本的な操作を教えてもらってすぐに出発。めちゃくちゃ不安なんですけど

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電動自転車でいざ出発!
おおー!こんな感じなんだ、電動自転車!
まさか人生初・電動自転車を旅先で体験するとは思いませんでした(笑)
乗りながら写真撮れないので少なめです。とりあえずすぐ近くの石見銀山公園

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走りながら気になるところは自転車をとめて写真を撮りました。

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うーん、不満。
電動自転車だと景色を落ち着いて堪能できないのが不満。
たしかにこのような殺風景な道には便利なんだけど、

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要所要所にパっと開けた場所、美しい場所があり、それが自転車だとさーっと過ぎさっていってしまう悲しさよ

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自動販売機
景観をそこねないためか茶色にラッピングされています(笑)

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龍源寺間歩近くにある福神山間歩
厳かな雰囲気が漂います。ちなみに間歩とは鉱山の坑道のことです。

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龍源寺間歩は自転車では最後まで行くことができないため、少し手前に自転車置き場があります。事前に調べ済みだったのですが、うっかり通りすぎ間歩まで行ってしまい、戻ってきました(笑)

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ここから徒歩で向かいます。

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ちなみに、この道沿いの川のせせらぎの音がすごく気持ちよかった
歩きながらどんどん自分が癒されていくのを感じました

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小さな橋をわたるとそこが龍源寺間歩です。

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龍源寺間歩に到着~

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入口

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なんかちょっと怖い
ということで次は内部へ。