
先日のバーンイサーンの記事でカオマンガイがおいしいお店を紹介しますと書きましたが、
そのお店とはこちら、新 海南鶏飯です。

お店の場所を高田馬場にしましたが、わたしはいつも落合から行っています。
いちばん近いのは下落合駅のようです。どこの駅からもほどよく遠い微妙な位置

しかもシンガポール・台湾料理というあまり見かけない組み合わせ。歴史に疎いのでもしかしたら何か関係があるのかもしれませんが。。

店内はこんな感じ。
11時オープンで11時半頃入店。トップバッターでした(笑)
その後ぽつぽつお客さんが来店

どこでもどうぞという感じだったので、壁際のソファ席に着席
席からの眺め。右側が入口。

ソファ席にはガムテの補強が(笑)
ほころびはあるものの不潔な感じはしませんでした。
さて、注文したのはランチメニューから、カオマンガイの揚げと蒸しのハーフ&ハーフ。
このハーフ&ハーフを写真で見ておいしそうだったのでチェックしていました。
ハーフ&ハーフがあるお店ってあんまりないような。しかもお安い。

テーブルセッティング
お茶のポットがあります。

お茶
なんのお茶か忘れました(笑)

料理の到着までメニューをじっくり眺めていたら、こんなメニューを発見

白身魚入りのマーボー?え、本格?いままで食べた麻婆豆腐で白身魚が入っていたことないんですが、「本格」とあることから本当はこれが定番だったりして?!気になるなー!

馴染みのないメニューにも目が奪われます。
ランチメニュー、幅広いっす!

さらには刀削麺は別メニューがあるほど気合が入っています。
「手作りの」の文字に心惹かれます。
刀削麺は山西亭が心の友なのですがちょっと食べてみたいかも。。

そうこうしているうちに料理が到着~!
おー!これはおいしそう~


新 海南鶏飯(ハーフ&ハーフ)
すごいボリュームです!


タレは3種類

黒いタレ

赤いタレ
真ん中を撮り忘れましたが、ネギダレのようなもの。ちなみにぜんぶおいしい!

サラダ
サラダは和風ドレッシングでごくふつう。

スープ
このスープがなんかやたらおいしい。
なんの味かよくわからなかったのですが味がいいです。

チキンライス
カオマンガイのライスってお椀でかたどった半円形ででてくることが多いと思うのですが、こちらのお店はお椀で提供。なんか新鮮(笑)

チキン、おいしい~


特にこの黒いソースが気に入りました


そしてチキンライス、うまー!
正直お米はそれほどでもないのですが、出汁がよくしみ込んでいるのでおいしいです


あらためて全貌を

チキンもライスももりもりでした!これで850円は安いと思います。

ところで、店内のいたるところによだれ鶏の写真が貼ってあり、隣のサラリーマン4人組のひとりが常連なのか「ここのよだれ鶏がうまいんだよ」と言っていたので、後日さっそく食べに行ったのですが、残念ながらよだれ鶏はしょっぱくて口に合いませんでした


さて、こちらはなんでしょう?

パッカーン!
そうです、事前調査でこのお店は量が多いと知っていたのでタッパー持参で半分お持ち帰りしたのでした(笑)

赤いソースをたらり。

シラチャーチリソースがよく合います。
夜も兼ねられてなんともお得なランチとなりました(笑)

ごちそうさまでした!
カオマンガイはとてもおいしかったのですが、後日食べたよだれ鶏がしょっぱかったので微妙な気持ちに。ちなみに周りのお客さんは刀削麺の人がいたり炒め物の人がいたり色々でした。
やはりここはシンガポール料理のほうが得意なのではと推察。他にも気になるメニューがたくさんあるので、次回はシンガポール系からチョイスしてみようと思います。
新 海南鶏飯
03-3365-2895
東京都新宿区高田馬場3-37-4 中村ビル 1F
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131901/13211577/
