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今回は最近お気に入りのお店、成都娘酸菜魚をご紹介。
お店を知ったのはイナダシュンスケさんのSNSでした。イナダさんは池袋店でしたが調べてみたら高田馬場にも支店があることを知ってさっそくランチに行ってみることにしました。(現在池袋店は閉店)

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お店は駅近にある飲食店が入っている雑居ビルの5F。
入口の様子。

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店内に入ると白と黒を基調とした広々としたモダンな空間が広がっていました。

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奥は大きくとられた窓から日差しが射し込んで明るくていい感じ。

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どこでもどうぞという感じだったので窓際に座ろうと思ったのですが、
注文用っぽいタブレットがテーブルに置いてなかったのでその横の4人掛けソファ席へひとりですが着席。

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さっそくタブレットをオン
ホントはこの名物酸菜魚を食べたいのですが、2人前からなんですよね~
ということで定食メニューからそれに近い酸菜魚米線をチョイス。

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お水はレモン水。
なぜか湯呑み(笑)

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こちらはおかずのビッフェコーナー。
4品ありました。これこれ、これが好きなんですよね~

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ビールのつまみにピッタリで(笑)
しかもどれもすごくおいしい!

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竹の子の辛い和え物みたいのウマー

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キャベツの唐辛子の甘酢漬けみたいなの。
こちらは独特な味付けでちょっと苦手でした。

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スープもあります。

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テーブル観察。
ナプキンと楊枝入れは木製で店名の刻印入り。お金かかってそう(笑)

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店員呼出しのベル。
実はこのテーブルのタブレットがなぜか電源が入らずソッコー使わせていただきました

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ほどなくして酸菜魚米線の到着!
うわー、こりゃおいしそう

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ほのかに黄色味がかった乳白色。この手の色のスープは初めてかも?!
期待が高まります

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おいしいーーー
絶妙な酸味と旨味細切りの高菜も麺と一緒に口に運びやすくてこれまた最高

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魚はほかのお店でもよく入ってるふわっとした白身魚

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とにかくこのスープが絶品!
こりゃ名物の酸菜魚も相当おいしいに違いない

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ただ麺の量が多くて…
食べても食べても減った気がしなくて麺は残してしまいました。
でもスープはすべて飲み干したので美しくない残し方になってしまいました

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この千切りじゃがいもの和え物もすこぶるおいしい。
この2種類は山盛りでお代わりしました(笑)

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あらためて
いやあ、記憶にしっかり残るおいしさでした。大満足!

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そうそう、こんなメニューもありました。派手だなー(笑)
でもこの炎のチャーハンよりお隣の炎じゃないチャーハンのほうが高いのが気になりました(笑)またこの円筒形になにか意味はあるのでしょうか。色々と気になります。

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お店の外、エレベーター降りてすぐのところにはお店のイラストクッションが置かれていました。

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こんな看板も。
STEP1、2、3.なんて書いてあるんだろう。。
特に3の肩乗せイラストの内容が気になりました。

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ごちそうさまでした!
さすがイナダさんがおっしゃってたように他の似た系統のお店より副菜もメインもワンランク上の味と感じました。特に酸菜魚米線はすばらしかった。これ書いてたらまた食べたくなりました。

それにしてもお店はかなり空いていました。たまに現地の方がチラホラ。馬場界隈のリーマンさんたちはどこへ行ったのでしょう。ていうか私が好むこのようなお店は、ガチ中華と呼ばれるジャンルっぽいということに最近気づきましたそして、世の中ガチ中華が好きな人はそんなに多くないのかもしれないということにも…。ということで、最近また新たなメニューを食べに再訪したので近々ご紹介できればと思います