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6月に、ヒルマ・アフ・クリント展に行ってきました。遅ればせながら備忘録として綴っておきたいと思います。
絵画はわりと好きなのですがヒルマ・アフ・クリントという画家はいままで知りませんでした。
なぜ知ったかというと、SNSでフォローしている二人の方がほぼ同時に導かれるようにこちらの絵画展に行き、とても感銘を受けたという投稿を見たからです。特に注目しているお二人だったのとなんといっても二人ともこの画家を知らなかったというのが気になりました。これは是非とも行かねばと仕事のない平日の午前中に行ってきました。

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東京国立近代美術館ってどこだろう?六本木?って思ったらなんと竹橋でした。
なんだここか!というのも近くの毎日新聞社や同ビル内で数年働いていたことがあるのでここら辺はすごく馴染みがあるからです。

開催期間後半の平日朝イチなら人影もまばらかなと思いきや、予想以上にたくさんの人がチケット売り場に並んでいました💦念のため前日にコンビニで前売り券をゲットしていたのですぐに入場できました。買っといてよかった~。

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ほあー。
事前にいくつか絵をチェックしていて、ミロっぽいのかなと思っていたのですが、実際は似て非なるものでしたた(ミロもあまり知らないのですが
驚いたのはすべての作品が、写真撮影、SNS投稿OK(要ハッシュタグ)だったこと。なんという太っ腹!いまどきはどこもこんな感じなのでしょうか。時代の流れを感じます。

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ということで気になる作品はバンバン写真に収めさせていただきました
以下、絵画の写真が続きます。

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いろいろすごかったのですがなかでも「神殿のための絵画」シリーズの「10の最大物」の巨大サイズの絵が圧巻でした

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人生の四つの段階(幼年期、青年期、成人期、老年期)を描いた10点組の大作。

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私はこの絵がとても気に入って長いこと観ていました。

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これも気に入りました。

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とても見ごたえのあるすばらしい展示でした。見えない世界からの啓示によって描かれたというのがとても納得できる作品でした。鑑賞後はショップで気に入った先ほどの絵のポスターとしおりを購入。

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それにしても竹橋なつかしいな!
写真の左側に建っているのが毎日新聞社が入っているパレスサイドビル。お昼はよくむかいの皇居へ散歩に行ってましたっけ
せっかくなのでパレスサイドビルで食べたランチを続けてご紹介しようと思います。