
いまさらながら『鬼滅の刃〜無限城編〜』の感想です。
〜ネタバレ注意〜

地元の吉祥寺でも上映されていたのですが、居心地の良い環境で観たかったので(吉祥寺はスクリーンを見上げるタイプ)お気に入りの立川はシネマシティを会員予約して(その方が安かった笑)行ってきました。距離的にほぼ同じ新宿と迷ったのですが、新宿は人が多いけど立川のこの周辺はのんびりした雰囲気なので立川を選びました。

訪れたのは平日の朝イチの回。
会員だとセット割りがあるのでいつもならビールを飲むところですが、上映時間が長いのを知っていたのでトイレ回避のため我慢しました。(朝イチだから飲むなって話ですが
)
フォトスポット的な場所がありました。
もちろんいっしょに写真を、撮りませんでした(笑)

入ってみると、ガラッガラ!
いやでも最高なんですけどね。

入場する時にもらったパンフ。
へえ〜、パンフがついてくるだ、太っ腹だなあ〜、なんてこの時は思ったのですが、後で分かったことですがこれは鑑賞特典で、観る時期によって特典が変わり私が行った時はたまたまこのパンフだったのでした。ちなみに他の特典と比べて私的にはこれがいちばん良かったのでラッキーでした

はい、ここから感想ですが、いや〜、何度涙腺崩壊したか!かなり最初の方から崩壊気味でしたが、周りで鼻をすする音は聞こえず、ええ?これで泣かないの!?ってその時は思ったのですが、これまた後で知ったことですが、鬼滅ファンはこの映画を何度も観に行っている人が多いそうで、この日は上映開始からまあまあに日ちが経っていたので他のお客さんは数回目の人が多かったのかもしれないと思いました。私は尺の長い映画やお芝居はあまり好きではないのですが、この作品ならもう一度観てもいい、いやもう一度観たい!と心から思いましたから。
それにしてもまずは映像の美しさです。素晴らしいです。エクセレントとしか言いようがありません。アメリカ映画における戦いやカーチェイスのシーンが死ぬほど退屈と思うタイプなのですが、今回の作品は、ズバリその戦いのシーンが主なのに、退屈するどころか食い入るように見入ってしまいました。しかも、コミックで内容は知ってるのにも関わらずです。これはすごいことなのではないかと思います。作品の内容が奥深いというのもありますが、アニメーションというものが伝える凄さをあらためて感じました。
内容は、しのぶの件が個人的には衝撃が強く覚悟していたのですが、思っていたより序盤だったのでボディブローをくらいました。また、善逸の兄弟子の件はすっかり忘れていたので新しいストーリーとして見ることができてラッキーでした(笑)
ちなみに私の推しは最初から一貫して善逸です。オットは煉獄 or 猗窩座(強いのが好き)。娘は伊黒さん。ちょい変わってる好みだなと思いました(笑)。そんな娘は鬼滅を最高の環境で鑑賞したくて4dxのある池袋まで観に行っていたので、私よりかなりおこだわりが強そうです(笑)
鑑賞後に前を歩く若い女子二人が、「義勇良かったよね!」と話していて、「富岡」じゃなくて「義勇」って言うんだ、と新鮮に思ったのでした。
