
さて、いよいよお待ちかねの夕食ターイム

18時にリビングで一斉スタート。テーブルに名札がありました。そこで分かったのは、おひとりさまは私だけだったということ。私以外はご年配の男女のカップルでした(おそらくご夫婦?)。

メニュー表などは特にありませんでした。
お盆に3種の前菜がセッティングされていました。

切干大根の煮物

茄子の揚げびたし 菜の花添え

キャベツのコールスロー
手作りのほっこりとやさしい味がほどよく疲れた身体にじんわり染みます。

続いてサーモンときのこの陶板焼き。
オーナーさんが固形燃料に火をつけて周ります。

ドリンクメニュー。
ペンション価格なのかしら?!お安くてうれいしい



いつもどおりまずはおビール

一番搾りの中瓶。ちなみに他のゲストもほぼ全員お酒をたしなまれてました(わたし調べ)

この季節は(6月)18時すぎでも外が明るいので、食事をしながら窓外の景色を楽しめてよかったです。

料理の写真を撮っているうちに次に料理が運ばれてきました。
その前に箸置きのご紹介

ジョウビタキ♀(たぶん)
オーナーさんお手製の箸置きです。後述しますがたくさん作っていて宿で販売していました。

揚げだし豆腐
器がステキ


続いてはポタージュスープ

洋風のカップがこれまたステキ


そうしている間に陶板焼きがいい感じに仕上がりました。

サーモンときのこの陶板焼き。
修学旅行の夕飯てこういうのあったなあと懐かしさとともにいただきました。

取り皿もステキ

ほどなくしてオーナーさんが何やらドサッと私のテーブルにファイルみたいなものを持ってきました。
鳥のフォトアルバムでした。どうやらひとりの私が退屈しないように気づかってくださってのことみたいでした
ひとりが慣れてる(というかひとりが好き)なので全然そんなことないんですけどご厚意がありがたかったです。
さっそくアルバムを開くと美しい野鳥の写真がたくさん!
※オーナーさんが撮影したものではなく全部いただきものだそうです(笑)

のんびり眺めていると次の食事が運ばれてきました。
豆腐のハンバーグ…だったかな?


和風出汁のとろみのあるあんかけにスナップエンドウとえのきがキレイに浮かんでいます。
ハンバーグにはきざんだ大葉がたっぷり盛られてヘルシーおいしい一皿でした


ここで赤ワインのグラスにチェンジ。
330円なり


ハンバーグと赤ワイン。

シメはご飯とお漬物

最後にデザート

クリームブリュレ

コーヒーとともに。

ごちそうさまでした!
満腹でリビングを出た玄関のところに箸置きをはじめとするお土産が販売されてきました。
手づくりの野鳥箸置き


まだたくさんありました。
私が5個くらい買おうとしたら、オーナーさんが、いやいやきっといま興奮?してるでしょうから取り置きしておきますので明日冷静になってからあらためてお買い求めください、と言われました(笑)そんなこともないんだけど~!(箸置き好きなので)でもアドバイスに従うことにしました


箸置きの他に野鳥のハガキも販売していました。
これはカワラヒワの求餌シーンかな?

オーナーさんに、この日は星空がキレイに見られるので夜に外に出て眺めるのを勧められたのですが、部屋に戻ると急激に旅の疲れをずっしり感じ、まだ21時すぎでしたがベッドサイドのランプを消して就寝してしまいました。次は早朝の鳥見散歩の記事をお届けしたいと思います
