
八ヶ岳旅行、前回の続きです。
オーナーさんが車利用ではない私に、オススメの滝スポットまで自家用車で送ってくださるという幸運に恵まれ、そのオススメの滝という「吐竜の滝」へ。
車で10分弱ほどでした。

ど平日だったからでしょうか、車の影はまばらで人気がありませんでした。
あまり有名じゃないようなことをオーナーさんが仰っていたような。。
帰りは徒歩で清里駅に抜けられるとのことでオーナーさんはペンションへと戻られました。

吐竜の滝
龍好きとしてはそのネーミングにとても惹かれものがあります。
きっとここはいい場所に違いない、と滝の名前だけで確信。が、入口にいきなり「熊出没注意!」という大きな看板が…。
この頃はまだ熊が出没するというニュースが頻繁に報道される少し前でした。それでもビビりな私はブログのためにその看板の写真を撮りたかったもののそのちょっとの時間さえもカットしたくて撮らずに先へ進むことにしました

滝スポットまでは徒歩10分と近いこともあり歩きながら横目に滝を眺めることができて癒されます。

大きな橋桁のようなものも。
濃い新緑と滝の音のミックスが気持ちがいいです。

こんな感じで歩くすぐ横に滝が流れています。

歩を進めます。

橋を渡ります。

到着~!
ほんとに10分ほどで近くていい!

これねえ…、写真じゃ全然伝わらないと思うんですけど、本当にすごくいい!
少なくとも数年前訪れた日本三名瀑の袋田の滝よりも私はこっちのほうがぜんぜん好きだと思いました。訪れた時の袋田の滝の水量がイマイチだったせいかもしれませんが…。

水の透明度がハンパない!


キレイな水なのでいつも身に着けているブレスレットを浄化させていただきました


いまさらながら看板を発見

近くで一服している男性も発見。私はタバコは吸いませんが喫煙者の友人によると空気がいいと吸いたくなるそうです。でもタバコの臭いが強烈に嫌いなので近くのその男性がアイコスで本当によかったです。

滝全体こじんまりとしていますが、まとまり感がいいというかとても整った空間だなあと感じました。

さようなら、吐竜の滝さん。
名残惜しいなあ~。

滝の音が好きです。
吐龍の滝の音はとてもよかった。

帰路の途中散策コースの案内板がありました。
歩いてみたかったですが、この季節(6月)蚊が気になるのと(刺されるとすごい腫れる…)、やはり先ほどの「熊出没注意!」が気になりすぎて、このまま戻ることにしました💧

帰り道の写真。
水全般大好きなので、海や川、滝があるとつい写真を撮りまくってしまうのですが、以前こういう水しぶきの写真を撮って、後から見たらヤバイものが写っていたことが…。
水は写り込みやすいようなので撮る時は要注意、と思いながら今回もついたくさん撮ってしまいました(爆)

橋。
ちなみに高所恐怖症で橋を歩くのがけっこうこわいのでした。

元の場所に戻りました。
この先は来たのと反対の道、清里方面へ徒歩で向かいます。
歩ける距離ではありますが(約30分)、この日は6月の八ヶ岳にしては異例の猛暑だったのでかなりキツかったです💦そして、おそらくたくさんの野鳥がいるであろうこの道すがら、大音量のセミの鳴き声で野鳥の声はかき消され、初めての道をひとりで歩き続ける不安もあり(車もほぼ通らず)、野鳥観察どころではなく孤独な道程となりました。

ようやく清里に到着。
清里って観光地のイメージがありましたが、ほとんど人がいなくて周囲は閑散としていました…。
時間が早いから?(といっても10時過ぎてましたが)平日だから?

清里駅に到着。
とりあえずは駅舎に入ることにしました。
つづく…。そろそろラストスパート。
