
あるものが食べたくて、支那そば屋こうやに行ってきました。

それはともかくお店の入口が建物から引っ込んでいたので気付かず通りすぎてしまいました。
コチラが入口。

訪れたのは平日の13時前くらい。
店内は半分ほどの客入り。ちょうどカウンター席の最奥が空いていて案内していただきました。

座った席からのお店の様子。
縦長の店内は入口からの印象より思った以上広く感じました。カウンター席もテーブル席もほどよくあります。いま気づきましたが、床やテーブルが白と黒でけっこうオシャレ。

さて私が何を食べたかったかというと、極辣麺(カライカライそば)

支那そば屋こうやといえばワンタン麺が有名ですが、私の狙いはコチラ。
青唐辛子メインで相当辛らしい。辛すぎるのは苦手ですが、青唐好きなので試してみたかったのです。

注文はいまどきのQRコード。

お冷や

テーブル前には調味料やナプキン、楊枝がスタンバイ。

ランチドリンクのグラスビールをたのむはずでしたが、

つい中ジョッキにしてしまいました(笑)

神泡のような見事な注ぎ

が、中ジョッキにしたのを後ほど後悔することに…。

さほど待つことなく極辣麺が運ばれてきました。

美味しそう~


このスープがどれほど激辛なのか…。

この浮いてる緑のやつがぜんぶ青唐辛子ではありませんように…(違いました)
さて、いただきまーす!

おお!おいしいじゃないですかっ!
辛みよりうまみを感じます


麺は細麺?けっこう量があります。
美味しいです。

とにかく具沢山なのに驚きました。
これピーマン?トマトに、

豚肉、イカ、エビとなんとも豪華(笑)
が、笑っていられるのはここまででした。

食べすすめていくうちに青唐の辛さがスープに染みわたるのかめちゃくちゃ辛くなってきた

辛すぎてビールは味わうというよりはただの水に等しく意味をなさず…。ここまで辛いなら量少ないランチビールにしとくんだった


この緑色のもの、なんときゅうり!
ラーメンにきゅうりが入ってるの初めて見たかも(笑)
しかしこのきゅうりが辛さの救世主になったという…。スープがとても美味しいのでつい飲んでしまうのですが、いかんせん辛いのでギブりそうになりながらもきゅうりを齧ってしのぐという(笑)うーん、これは完食はムリかも…。せめて具だくさんの具だけでも制覇したいとせっせと具を食べました(笑)

ごちそうさまでした!
予想どおり残してしまいました
とても美味しかったのですが自分的辛さの限界で…。ちなみにいままで食べた中で自分史上いちばん辛い食べ物でした(笑)
辛いといっても種類があり、赤唐マシマシは得意じゃないのですが、青唐は辛さの中にさわやかさがあるのでけっこう好きなのでトライしてみたのですが…。いや~思っていた以上でした(笑)私の隣席におそらく同じカライカライそばを食べてるらしい男性客がいたのですが、泣いてるようにみえました。おそらく辛くて?(笑)。これ系ではだいぶ前に香港飯店0410でコチュチャンポン(青唐辛子チャンポン)を食べたことがあり、その時は完食して店員さんに感心されたのを覚えています。が、今回は完食ならずでした
この辛さが全然平気レベルの人がまだ私の周りにはいないので、いつか出会ってお友だちになりたいです。
お店とは関係ないですが、BISTOROひつじやのすぐ側でした。
ここのひつじやは行ったことがないので今度行ってみたいです。
