
先日、ついにスタミナラーメンのぶちゃんに行ってきました。

スタミナラーメンのぶちゃん。
五日市街道沿いにある町中華。最近まで知らなかったのですが先日読んだ本の江口寿史氏の対談でお気に入りのお店と知り気になっていたのです。
実は一度フラれました。営業日にお店に行ったら定休日と合わせて連休にしますとの貼り紙が…。SNSはやっていないお店です。ひと昔前はこういうのあるあるでした。いまはお店にとっても訪れるお客さんにとってもいい時代になりました。

さて、開店時間は11時15分。
11時はともかく11時15分って中途半端な時間に感じるのですが、たまにこういう開店時間のお店ってあるんですよね。何か秀でたメリットがあるのでしょうか。そして私はトップバッターでした。入店前にドアから店内を覗くとすでに1組お客さんが座っていたので2番手かと思いきや入ってみたらその人は従業員でした(笑)

店内はこんな感じ。
テーブル席とカウンター席。

おひとり様でしたがテーブル席へ。
注文したのは最初から決めていた餃子と半チャーハン。とビール。
まずは餃子とビールをオーダー。頃合いをみはからって半チャーハンをたのむ予定。こういうたのみ方を食べ〇グの口コミなどで知りました。なるほど~たしかにそうすれば逆転現象(先にチャーハン、後で餃子がくる、みたいな)が防げますね。とはいえ時間がある時に限られますが。

お冷や

卓上の調味料。
いかにも町中華町という感じの調味料たち。

ビールはキリンラガーでした。
少し注いだところでグラスが冷えていることに気づき、あわてて注ぎを止めて写真をパシャリ。

注ぎました(笑)

そしてなんとビールのアテが3種類から選べるのでした。
ザーサイ、柿ピー、もひとつんだったか忘れましたが
私は迷わずザーサイにしました。そしてこのお皿!たしか昔家にあった!懐かしい~!

ちなみに私の隣はこんな感じのテーブル席。
10分後くらいに近所の工事現場で働いていそうな3人組の男性客がにぎやかに食事を楽しまれていました。

照明がオシャレ

私の座った席の正面はこんな感じ。右側が入口です。
そしていま気づきましたが、本棚にコミックっぽいのが並んでいます。
憩いの場ですね~。

まずは餃子が運ばれてきました。

焼き目が美味しそう

タレの小皿の茄子の絵柄が素朴でかわいらしい


リフトアップ
ずっしり
いただきまーす!
美味しい~


餃子は酢とコショウで食べるのが好きなのでそれでスタンバイしていたのですが、
この餃子は普通に醤油とラー油が合うと判断、コショウが浮いてますがこんな感じに。

ちなみに私の左側はこんな感じ。
ビールのポスターがやたらたくさん貼ってありました。
あれ?なんかデジャブ、、そうだ
ととまろだ~。こういうのって1枚貼るとビール会社からインセンティブがあったりするのかな?とつい想像してしまいました(笑)
遅ればせながら壁にはおそらくマンガ家さんの色紙がいくつかた飾ってありました。

そしてこの価格!いま令和。
これは平成とばして完全に昭和価格。

ほどなくして半チャーハンが運ばれてきました。

店名のレンゲの存在感がすごい(笑)

スープ。
この一見濃そうなスープ。

チャーハン。

これが思いのほか美味しいスープでして。

対してこちらのチャーハン。
具沢山なのですが食べてみると意外なほど味が薄いというかボヤっとした印象…。
「?」って感じになりまして…。

コショウをたくさん振りかけてみたもののまだ物足りくて…。

先ほどのスープをかけて食べるとちょうどいい塩梅になり、完食

ごちそうさまでした!
チャーハンは物足りませんでしたが餃子は美味しくて、この味ボリュームで350円とは恐れ入るという感じでした。江口氏もここの餃子は絶品と話されていました。でも後日オットにこのお店を紹介したところ、町中華好きのオットはマッハで訪れたのですが、その感想は餃子はイマイチ、ラーメン(醤油)は絶品、との感想でした。やはり味の好みは人それぞれなのだなあと改めて思いました。ちなみに私はラーメンは未食ですがあまりラーメン気分になることがないため、なかなかここのラーメンを食べる機会は訪れなさそうです(食べたいラーメンが他にたくさんあるため…)
写真のお店の奥には最近閉店した闇太郎の看板が…。結局一度も訪れることはありませんでしたが一度行ってみたかったです。。

スタミナラーメンのぶちゃん。
他にも気になるメニューがあるのでまた訪れたい、そしていつかラーメンを食べてみたいと思います。
