7月20日(月)(1日目:夜)

ハワイ旅行の記事の続きです。
ファイナルコールで無事?搭乗した私たち。いよいよハワイへと出発です

人少なっ

機内に入ってみたらほぼ満席でした
そしてチェックイン時から思っていたのですが、乗客のほとんどが外国人💦ハワイアン航空とはいえ羽田発なのでもっと日本人がいるかと思ったのですが日本人は1割にも満たない感触でした。やはり円安が大きく影響しているものと思われます。。
さて、座席ですが飛行機の予約時に決めてあって、今回は真ん中の4人席。ホントはもちろん窓側席がいいのですが、3人だと1人ばらけてしまうので家族の時は泣く泣く4人席にしています
ところで、今回のハワイ行きにあたって、家族それぞれ譲れないことを事前に伝えてもらいました。
その結果 ↓
オット:ダイヤモンドヘッド登頂、カイルア→ハレイワドライブ
ムスメ:シービューの部屋、ヒルトンの花火
ワタシ:ハワイアン航空利用、マノアの滝(旅中に諦め→後に綴ります)、シュノーケリング
ヒルトンの花火については、たった5分間なのと、金曜日に行われるためこの曜日を含めるとどうしても出発日・帰国日がひとりあたり数万円も跳ね上がることもありなんとか譲歩してほしかったのですが、娘はこれだけは絶対!とのことでした
ということで、これらを旅程に優先して組み込みました。
が、まず最初からいきなり私は家族に謝らなければならないのでした…。
それは、ハワイアン航空がイマイチだったことです(爆)
何度かハワイを訪れているものの一度もハワイアン航空に乗ったことないなあ〜と思っていました。海外旅行はできればその旅先の国の飛行機で行ってみたいという気持ちがあるため、今回私の譲れないことにしたのでした。が、、、

まずはディスプレイのタッチパネル操作の効きが悪い!
これはハワイアン航空に決まった時点で少し調べたときに口コミでいくつか触れられていたのでうっすら知っていたのですが、やはり本当でした
しかも操作性もかなりイマイチで使いづらいったらない。かつ観たい作品が全然ない
新作も1~2作品しかありませんでした。

機内食のメニューもありませんでした。
イスのポケットにある冊子を何気なく見ると、アルコールの欄だけに金額の記載が…。まさかアルコール有料
(後で違うとわかりホッとしました)

ほんとに観たいものがなかったのですが、退屈だったので『ひゃくえむ。』という日本のアニメ映画を観ることにしました(絵が好みだったため)。

出発後1時間ほどで(書き忘れていましたが機内で1時間弱ほど待機時間がありました)機内食が運ばれてきました。
ハンバーグでOKかみたいなことを聞かれたような。orがなかったので1種類しかなかったっぽいです。もしかしたらノーの人にはベジが用意されてるのかも。ってかそれより激しく気になったのは、機内が真っ暗だったこと
これは補正かけた写真ですが実際は、、

こうでしたから(笑)

真っ暗ななかオープン!(笑)

真っ暗ですが一応ご紹介。
メインは、ハンバーグに目玉焼き、ライス。

サラダ。見えます?

はい、あんまりなんで補正かけました(笑)
あ、ちなみにビールは無難に一番搾りにしときました。(オットはハイネケンロング)

ハンバーグに目玉焼き、ライス。
補正かけたら見えたミックスベジタブル(笑)

サラダはポテトサラダ。
マッシュではなく角切りポテトにグリンピースやコーンなど。
下には葉野菜が敷かれていてサイドにプチトマト。
食べた感想は、あまり美味しくない。でもそれは暗かったのもあったかも。。いままでこんな真っ暗で食べたことないです。これもハワイアン航空がイマイチということに拍車をかけた出来事でした。
※いま気づいたのですが頭上のランプ
をつければよかったなと。でも周りもつけないでモクモクと食べていました。

さて、この後就寝を挟んで、こちらは朝食。
夕食よりは窓から陽ざしが少しさしこみほんのり明るさが。これがデフォの写真です。

朝食はかわいらしい紙袋での提供

中身をオープーン♪
マフィン、フルーツ(キウイ&パイナップル)、ブルガリアヨーグルト(ベリー)、シリアルバー。
食欲ゼロだったのでフルーツだけいただき、後は持ち帰ろうと思ったところ、機内で「朝食の持ち出しは入国時の禁事項となりますのでご遠慮ください」とのアナウンスが流れ、なんだそりゃと思いながら仕方なく娘に全託しました

飲み物はホットコーヒーをいただきました。
機内といえどもやはり朝はコーヒーを飲みたい。美味しかったです。

ようやくホノルル空港へとカウントダウン。

高度を下げていきます。
飛行機が得意ではないので離着陸時だけはちょっと緊張します。

無事、到着~!
道中ほとんど揺れることがなく、「揺れ」という面では今までのフライト経験でかなり上位な旅となりました。
最後に、ハワイアン航空について重要なことを言い忘れていました。すごく寒いです
私は冷房が苦手なのですが、この点について今回うっかり調べ忘れていました。結果、いままで乗ったエアラインで断トツ寒かったです。寒さに強いオットも毛布を肩から足先までかけてくるまっていましたから(長袖着用のもと)。娘においては肩出しルックでやはり毛布をかけていましたがブルってました。私は長袖のカーディガン×毛布全かぶり。お隣のヒスパニック系の女性も全かぶりしてました。
ハワイアン航空、個人的にはあらゆる面でイマイチでした。
シートピッチの狭さ、ディスプレイの使えなさ、機内食の美味しくなさ(帰りは美味しかった)、極めつけは寒い!特に冷房ニガテな人には絶対オススメしません。帰りも同じかと思うと憂鬱にかられるほどでした。

それはさておき、空港に無事到着!
空を見るとちょっとクラウディー。
私は自称晴れ女なのですが、雨女(ムスメ)&曇り男(オット)なのでミックスでこれなのかなと(笑)

動く歩道で入国手続きへ。

典型的な質問(旅目的、滞在期間、滞在ホテル等)を聞かれ、たまたま先頭だった私が英語苦手だけど応えて無事入国。レンタカーの場所へ行く前に全員トイレを済ませました。

レンタカー事情は前回(12年前)とだいぶ異なっていました。
レンタカーの場所までピックアップしてくれるバス停まで行くのは同じ。

たまたたますぐにバスが来て待ち時間最小で乗ることができました。
荷物は運転手さんがバス内に運んでくれます。
ここではめずらしく日本人の人たちと一緒でした。

レンタカーの場所に到着~。
何が前回と違うかって、レンタカー会社が一か所に集約されていたこと。
前まではそれぞれのレンタカー会社によって下車する場所が違うため、バスに乗っている間どこで降りるかに気を使う必要があったのですが、今回はみな同じ。これはかなり精神的にラクでした。

こんな感じで一か所にいろいろなレンタカー会社が並んでいます。

到着した人たちがそれぞれのブースに吸い込まれていきます。

私たちが契約したのは、アラモというレンタカー会社。
アラモは前回利用してイマイチだったという感想だったのですが、オットはすっかり忘れていてまたまたアラモを契約していたのでした
レンタカーは自分が免許を持ってないのもありオットに全任していたら、え?またアラモ!?ってなりましたが。。安かったのでしょうか…。

レンタカーの契約は、ぜんぶイエスと言うといらぬ契約までしてしまう恐れがあると事前情報を得ていたので、家族でいちばん英語ができる娘を契約時にオットに並行させました。とはいえ娘は車の知識は皆無なので、まったく戦力外かもしれませんが、聞き取れない英語をひろい聞き取る能力はあると思いまして…。そして私は入口にある椅子で荷物番していました(いちばんラク笑)

やはり英語がもたついたようで時間がかかりました、がなんとか手続きを終えてレンタカー置き場へ向かいます。ちなみにカウンターの女性はとても親切で優しかったとオットもムスメも話していました。
つづく。

ハワイ旅行の記事の続きです。
ファイナルコールで無事?搭乗した私たち。いよいよハワイへと出発です


人少なっ


機内に入ってみたらほぼ満席でした

そしてチェックイン時から思っていたのですが、乗客のほとんどが外国人💦ハワイアン航空とはいえ羽田発なのでもっと日本人がいるかと思ったのですが日本人は1割にも満たない感触でした。やはり円安が大きく影響しているものと思われます。。
さて、座席ですが飛行機の予約時に決めてあって、今回は真ん中の4人席。ホントはもちろん窓側席がいいのですが、3人だと1人ばらけてしまうので家族の時は泣く泣く4人席にしています

ところで、今回のハワイ行きにあたって、家族それぞれ譲れないことを事前に伝えてもらいました。
その結果 ↓
オット:ダイヤモンドヘッド登頂、カイルア→ハレイワドライブ
ムスメ:シービューの部屋、ヒルトンの花火
ワタシ:ハワイアン航空利用、マノアの滝(旅中に諦め→後に綴ります)、シュノーケリング
ヒルトンの花火については、たった5分間なのと、金曜日に行われるためこの曜日を含めるとどうしても出発日・帰国日がひとりあたり数万円も跳ね上がることもありなんとか譲歩してほしかったのですが、娘はこれだけは絶対!とのことでした
ということで、これらを旅程に優先して組み込みました。が、まず最初からいきなり私は家族に謝らなければならないのでした…。
それは、ハワイアン航空がイマイチだったことです(爆)
何度かハワイを訪れているものの一度もハワイアン航空に乗ったことないなあ〜と思っていました。海外旅行はできればその旅先の国の飛行機で行ってみたいという気持ちがあるため、今回私の譲れないことにしたのでした。が、、、

まずはディスプレイのタッチパネル操作の効きが悪い!
これはハワイアン航空に決まった時点で少し調べたときに口コミでいくつか触れられていたのでうっすら知っていたのですが、やはり本当でした

しかも操作性もかなりイマイチで使いづらいったらない。かつ観たい作品が全然ない
新作も1~2作品しかありませんでした。
機内食のメニューもありませんでした。
イスのポケットにある冊子を何気なく見ると、アルコールの欄だけに金額の記載が…。まさかアルコール有料
(後で違うとわかりホッとしました)
ほんとに観たいものがなかったのですが、退屈だったので『ひゃくえむ。』という日本のアニメ映画を観ることにしました(絵が好みだったため)。

出発後1時間ほどで(書き忘れていましたが機内で1時間弱ほど待機時間がありました)機内食が運ばれてきました。
ハンバーグでOKかみたいなことを聞かれたような。orがなかったので1種類しかなかったっぽいです。もしかしたらノーの人にはベジが用意されてるのかも。ってかそれより激しく気になったのは、機内が真っ暗だったこと
これは補正かけた写真ですが実際は、、
こうでしたから(笑)

真っ暗ななかオープン!(笑)

真っ暗ですが一応ご紹介。
メインは、ハンバーグに目玉焼き、ライス。

サラダ。見えます?


はい、あんまりなんで補正かけました(笑)
あ、ちなみにビールは無難に一番搾りにしときました。(オットはハイネケンロング)

ハンバーグに目玉焼き、ライス。
補正かけたら見えたミックスベジタブル(笑)

サラダはポテトサラダ。
マッシュではなく角切りポテトにグリンピースやコーンなど。
下には葉野菜が敷かれていてサイドにプチトマト。
食べた感想は、あまり美味しくない。でもそれは暗かったのもあったかも。。いままでこんな真っ暗で食べたことないです。これもハワイアン航空がイマイチということに拍車をかけた出来事でした。
※いま気づいたのですが頭上のランプ
をつければよかったなと。でも周りもつけないでモクモクと食べていました。
さて、この後就寝を挟んで、こちらは朝食。
夕食よりは窓から陽ざしが少しさしこみほんのり明るさが。これがデフォの写真です。

朝食はかわいらしい紙袋での提供

中身をオープーン♪
マフィン、フルーツ(キウイ&パイナップル)、ブルガリアヨーグルト(ベリー)、シリアルバー。
食欲ゼロだったのでフルーツだけいただき、後は持ち帰ろうと思ったところ、機内で「朝食の持ち出しは入国時の禁事項となりますのでご遠慮ください」とのアナウンスが流れ、なんだそりゃと思いながら仕方なく娘に全託しました


飲み物はホットコーヒーをいただきました。
機内といえどもやはり朝はコーヒーを飲みたい。美味しかったです。

ようやくホノルル空港へとカウントダウン。

高度を下げていきます。
飛行機が得意ではないので離着陸時だけはちょっと緊張します。

無事、到着~!
道中ほとんど揺れることがなく、「揺れ」という面では今までのフライト経験でかなり上位な旅となりました。
最後に、ハワイアン航空について重要なことを言い忘れていました。すごく寒いです

私は冷房が苦手なのですが、この点について今回うっかり調べ忘れていました。結果、いままで乗ったエアラインで断トツ寒かったです。寒さに強いオットも毛布を肩から足先までかけてくるまっていましたから(長袖着用のもと)。娘においては肩出しルックでやはり毛布をかけていましたがブルってました。私は長袖のカーディガン×毛布全かぶり。お隣のヒスパニック系の女性も全かぶりしてました。
ハワイアン航空、個人的にはあらゆる面でイマイチでした。
シートピッチの狭さ、ディスプレイの使えなさ、機内食の美味しくなさ(帰りは美味しかった)、極めつけは寒い!特に冷房ニガテな人には絶対オススメしません。帰りも同じかと思うと憂鬱にかられるほどでした。

それはさておき、空港に無事到着!
空を見るとちょっとクラウディー。
私は自称晴れ女なのですが、雨女(ムスメ)&曇り男(オット)なのでミックスでこれなのかなと(笑)

動く歩道で入国手続きへ。

典型的な質問(旅目的、滞在期間、滞在ホテル等)を聞かれ、たまたま先頭だった私が英語苦手だけど応えて無事入国。レンタカーの場所へ行く前に全員トイレを済ませました。

レンタカー事情は前回(12年前)とだいぶ異なっていました。
レンタカーの場所までピックアップしてくれるバス停まで行くのは同じ。

たまたたますぐにバスが来て待ち時間最小で乗ることができました。
荷物は運転手さんがバス内に運んでくれます。
ここではめずらしく日本人の人たちと一緒でした。

レンタカーの場所に到着~。
何が前回と違うかって、レンタカー会社が一か所に集約されていたこと。
前まではそれぞれのレンタカー会社によって下車する場所が違うため、バスに乗っている間どこで降りるかに気を使う必要があったのですが、今回はみな同じ。これはかなり精神的にラクでした。

こんな感じで一か所にいろいろなレンタカー会社が並んでいます。

到着した人たちがそれぞれのブースに吸い込まれていきます。

私たちが契約したのは、アラモというレンタカー会社。
アラモは前回利用してイマイチだったという感想だったのですが、オットはすっかり忘れていてまたまたアラモを契約していたのでした
レンタカーは自分が免許を持ってないのもありオットに全任していたら、え?またアラモ!?ってなりましたが。。安かったのでしょうか…。
レンタカーの契約は、ぜんぶイエスと言うといらぬ契約までしてしまう恐れがあると事前情報を得ていたので、家族でいちばん英語ができる娘を契約時にオットに並行させました。とはいえ娘は車の知識は皆無なので、まったく戦力外かもしれませんが、聞き取れない英語をひろい聞き取る能力はあると思いまして…。そして私は入口にある椅子で荷物番していました(いちばんラク笑)

やはり英語がもたついたようで時間がかかりました、がなんとか手続きを終えてレンタカー置き場へ向かいます。ちなみにカウンターの女性はとても親切で優しかったとオットもムスメも話していました。
つづく。
